建設業の皆様へ
経審算定ソフト
「新経審算定」sheetで評点アップをしませんか?
和歌山県で建設業を営まれている皆様方へ、経営事項審査の平成23年4月1日改正にともなう経審算定ソフトをご案内します。
公共工事受注に大きな影響を及ぼす経審評点を、自社で計算しましょう!
「平成23年度 新経審対応版経審算定ソフト」
従来版リニューアルリリースしました。
どこでも使っているMicrosoft Excelで動くシミュレーションソフトです。(簡単)
価格は、5,000円です。
内藤会計事務所職員が作っています。
お申し込みは電話またはメールで
体験版ダウンロード
以下のアイコンより「平成23年度 新経審対応版経審算定ソフト体験版」がダウンロードできます。
Excel形式 lzh形式
ファイルサイズ:343KB ファイルサイズ:133KB
経営事項審査の改正のポイント
評価項目及び基準の見直し
1. 技術者に必要な雇用期間の明確化
@ 評価対象とする技術者を「審査基準日前に6ヶ月を超える恒常的雇用関係のある者」に限定することで。技術者の名義借り等の不正を防ぐ
A 高年齢者雇用安定法に基づく継続雇用制度対象者は、雇用期間が限定されていても評価対象に含める

2. 完成工事高の評点テーブルの上方修正
建設投資の減少に応じて評点テーブルを補正し、全体としてバランスのとれた評価を行うとともに、適切な入札機会を確保
@ 完成工事高(X3)の評点テーブルの上方修正
A 元請完成工事高(Z2)の評点テーブルの上方修正

3. 再生企業に対する減点措置
債権カット等により地域の下請企業等に多大な負担を強いた再生企業について、一定の原点措置を創設
【減点方法】 社会性等(W点)で以下の方法で減点評価
@ 再生期間中、一律 △60点(営業年数評価の最高点)の減点
A 再生期間終了後、「営業年数」評価はゼロ年からスタート

4. 社会性等(W点)の評価項目の追加
@ 建設機械の保有状況
地域防災への備えの観点から建設機械(ショベル系掘削機、ブルドーザー及びトラクターショベル)の保有状況を評価
A ISO9000シリーズ、14000シリーズの取得状況
多くの都道府県等が発注者別評価点で評価。
経審に追加することで、受発注者双方の事務の重複・負担を軽減

施行日
平成23年4月1日より施行(4月1日以降に申請を行う審査が対象)