建設業の皆様へ
経審算定ソフト
「新経審算定」sheetで評点アップをしませんか?
和歌山県で建設業を営まれている皆様方へ、経営審査事項の平成20年4月1日改正にともなう経審算定ソフトをご案内します。
公共工事受注に大きな影響を及ぼす経審評点を、
自社で計算しましょう!
「平成20年度 新経審対応版経審算定ソフト」
従来版リニューアルリリースしました。
どこでも使っているMicrosoft Excelで動くシミュレーションソフトです。(簡単)
価格は、5,000円です。
内藤会計事務所職員が作っています。
お申し込みは電話またはメールで
体験版ダウンロード
以下のアイコンより「平成20年度 新経審対応版経審算定ソフト体験版」がダウンロードできます。
Excel形式 lzh形式
ファイルサイズ:341KB ファイルサイズ:132KB
経営審査事項の改正のポイント
改正の目的
公共工事の企業評価における「物差し」として、公正かつ実態に則した評価基準の確立
生産性の向上や経営の効率化に向けた企業の努力を評価・後押し
評価項目及び基準の見直し
完工高、利益、資本ストックをバランス良く加味した規模評価
(X1、X2)
完工高(X1)のウエイトを0.35から0.25に、上限金額を2000億円から1000億円に引き下げ・X2の指標として、利益額(EBITDA)、自己資本額を評価
X2の指標として、利益額(EBITDA)、自己資本額を評価
企業実態を的確に反映した経営状況評価(Y)
負債抵抗力、収益性・効率性、財務健全性、絶対的力量を評価できる8指標による
新たな評価体系
企業実態に即した評点分布となるよう(例:小規模企業において高すぎる評点が出
ないようにする。)評点分布を見直し
より的確な技術力評価(Z)
元請のマネジメント能力を評価する観点から、新たに元請けの完工高を評価
技術力(Z)のウエイトを引き上げ
法令に基づく制度化を前提に、基幹技能者を優遇評価
1人の技術者を複数業種で重複カウントすることを2業種までに制限
技術職員数における激変緩和措置を廃止
社会的責任の果たし方によって差のつく評価(W)
労働福祉の状況や防災協定の締結、営業年数等について加点・減点の幅を拡大するとともに、W全体の評点を引き上げ
法令遵守状況を評価対象に追加
会計監査人の設置等、経理の信頼性向上の取組みを評価
虚偽申請防止の徹底
虚偽申請防止の徹底
経理の信頼性向上の取組み(会計監査人の設置等)を評価
虚偽申請に対するペナルティ強化
虚偽申請を行った場合の営業停止期間を15日から30日に拡大
企業形態の多様化への的確な対応
経営状況の連結評価
会社法上の大会社かつ有価証券報告書提出会社は、経営状況を連結決算で評価
新たな企業集団評価制度の創設
一定の企業集団に属する連結子会社は経営状況を、連結財務諸表により評価。
その他の評価項目は、子会社の実際の数値で評価
その他
申請負担の軽減
経営事項審査のための提出書類の見直し
施行日
平成20年4月1日より施行