記事一覧

移行法人の定期提出書類

今日は移行法人の定期提出書類についてお話ししたいと思います。

移行法人は公益目的支出計画の実施状況を明らかにする為、
公益目的支出計画実施報告書等の作成・開示・提出を求め
られています。
決算後、法人法で定める計算書類等を作成し、監査を受け、
理事会の承認を受けた後、社員又は評議員に提供する必要が
ありますが、公益目的支出計画実施報告書についても同様と
なります。
移行法人はこれらの書類を毎事業年度の経過後3ヶ月以内に
移行認可を受けた行政庁に提出しなければなりません。
決算で忙しい後にまた公益支出計画実施報告書等の作成にも
力を注がなくてはならないのです。

当事務所は移行手続き支援を行うとともに、移行後の手続き
についても支援させていただいております。
相談等は随時受け付けております。是非ご連絡ください。

投稿者:島本真希

就職難の時代の資格取得

 公益法人様の行う事業の一つに、各種検定・資格試験の実施等があります。
 昨今、大学生・高校生の就職率の低下が問題化しています。
スキルアップ・就職に役立ちそうな秘書検定、接遇検定等の
各種資格試験を公益法人様が実施されています。

 日々の生活の中で「社会人になるまえに勉強しておけば良かった」
と思うことが折々にあるものです。
 就職後も時間をみつけて勉強を続けなければならないな、
と改めて感じます。
 また、既に御手伝いをさせていただいている公益法人様の活動を
より多くの方に知っていただけるように告知方法等も勉強したいと思います。

 公益法人制度改革の、移行期間も残りわずかになってまいりました。
まだ和歌山県内でも、移行された法人様の方が少ない状況です。

 当事務所では各種個別相談会の実施、移行後の書類作成、
システムの導入等、公益法人様への多様なサポート、
コンサルティングを行っております。

 書類作成上でのご不明な点やセカンドオピニオン等、
御役に立てることがございましたら当事務所まで
御気軽にご相談ください!
 
 担当:加藤

3月決算

5月ということで、3月決算が終わると
今年もあと半年ですね。
半分といえば、和歌山県の認定認可件数は、
既存法人の半数に迫ってきております。
ここでよく耳にするのは、新法人に移行した
ものの、その後の運営や会計について、
後回しにしていたツケが今まわってきている。
ということです。
決算時にあわてないためにも、月次試算が
重要です。

投稿者 竹内鋭吉

新入社員アンケート

 こんにちわ。少し前までダウンを着ていたのが嘘のように
暑くなってきましたね。

 さて、今回は公益財団法人日本生産性本部が4月23日に
発表した新入社員アンケートについてです。

 「今の会社に一生勤めようと思っている」
という回答が前年比5・7ポイント増の60・1%に上り
過去最高を更新したと発表いたしました。
これは、2000年に20・5%を記録して依頼
上昇し続けています。
また同時に、「独立したいか」という問いは
前年比2・2ポイント減の12・5%で過去最低だった。

 いつの時代も新入社員の年齢は変わらないのに
景気や世の中の動向によって考え方って全然違うんですね!

投稿者:角野弘樹

移行登記後の手続き

日に日に暖かくなってきますが、皆様いかがお過ごしですか。

さて、今回は意外と忘れがちな移行登記後の必要手続きについて
少し述べたいと思います。

まず、移行登記後速やかに「移行登記完了届出」を提出しなくては
なりません。(旧主務官庁にも書面で提出が必要)

次に収益事業を開始する法人であれば、税務署に収益事業開始届
を提出する必要があります。

移行申請する時もたくさんの書類を作成し、大変でしたが申請後
も上記以外に毎年の報告等、たくさんの書類を作成しなくては
なりません。

当事務所では移行申請のお手伝いだけで無く、その後の会計監査
や申請のアフターフォローまでしっかりさせていただいております。
是非ご相談ください。

投稿者:島本真希

ページ移動